HARMO(〜ハルモ〜) G1 100g
¥490($3.10)
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国:カメルーン
精製:ウォッシュド
標高: 1,850〜2,450m
品種:アラビカ種(ジャバ)
規格:G1
入港月: 2026年8月 new クロップ
※栽培期間中、農薬、化学肥料不使用
昨年大人気だったハルモ新クロップが今年も入荷しました。カメルーンは中央アフリカに位置し、北はサハラ砂漠、南は熱帯雨林と、地域によって気候環境が全く異なるカメルーン。コーヒーは北西部と南西部の山岳地帯で栽培されています。そんなコーヒー生産地では、北からのサハラの熱風と、南からのモンスーン風によって作り出される気候により、乾季と雨季がはっきり分かれているのが特徴です。
山奥の産地、オク、ンベサ村
このコーヒーの産地は、オクという山岳地帯。ンベサ村もオク地方に位置します。植民地時代の影響で、そこでは、地域社会の統治や社会秩序を保つために部族の首長(=酋長)を中心に維持してきた文化体系をもつ首長文化や、ティカル語という言葉を話すバムン人という民族の文化、ナイジェリアからの遊牧民のムボロロ族の文化など、多様な民族と文化が交錯しています。
そんなオクでは、1,850メートルから、高いところでは2,450メートルのところまで、コーヒーが栽培されています。収穫期は12月から2月ごろ。イスラム教に、カトリックのキリスト教、その地の伝統信仰が共存している地域ですが、収穫期になると、地域の人々はともに農園ではたらき、収穫を行いながらクリスマスを祝っています。
・試飲感想
昨年、人気だったカメルーンのコーヒー豆
ハルモ今年も良い出来だと思います。
透明感のある美しいテイストです
オクの人々の心の美しさが写しだされている。鏡の様ですね。
浅〜中煎り:レモンやダージリン紅茶の香りと香りがなんとも華やかです。
中〜深煎り:カラメル、舌に残るコクと甘み、ダークチョコレートの様でした。
過去は、色々あるけれど
宗教の壁を超え、文化の壁を超え、人種の壁を超え、過去を超えコーヒーでひとつになり共存、共生するカメルーンのンベサ村素晴らしいと思いました。
過去はどうあれ、今が未来を創りますね。
大切なのは『今』だよ。と教えられたコーヒー豆☕︎です。
ハ:引き合い
ル:留まる
モ:漂う
豆言葉『新しい出会い』
